エージェントの担当者が合いません。替えてもらってもいいですか?

ご相談者の情報
- 年代
- 20代後半
- 職種
- 意匠設計
- 業種・勤務先
- 設計事務所
登録したエージェントの担当者が途中で替わってから、フィードバックがほとんどなくなりました。担当を替えてほしいと言っていいのか、それとも利用をやめてしまっていいのか迷っています。アドバイスをいただきたいです。
専門家のアドバイス
担当の交代を打診するのは、まったく問題ない
担当者を替えてもらえないか相談するのは、遠慮しなくて大丈夫です。
ただし、替えてもらえば劇的に対応が良くなるとは限りません。人材紹介を本業としていない会社で、担当者が別の仕事と兼務しているような場合もあります。替えてもらうこと自体は勧めますが、それだけに期待をかけすぎないほうがいいです。
やめる前に、ほかのエージェントを併用する選択肢がある

今のエージェントを使い続けながら、別のエージェントも併用する方法があります。
そのエージェントにしかない求人がある場合は、すぐにやめるのはもったいないです。今のエージェントは保険として残し、別のエージェントに職務経歴書やポートフォリオを見てもらったうえで、それぞれから求人の提案を受けてください。交代後の担当者がとても良い人で、そちらの求人を受けたいということになれば、そこで初めて選択肢を絞れば良いのです。
良い担当者は、抱えられる人数に限りがある
フィードバックが少ないと感じるときは、担当者がどれくらいの人数を抱えているかも関係しているかもしれません。
面接対策や企業との交渉まで丁寧にする担当者ほど、1か月に抱えられる求職者の人数が限られます。そのため、人気のある担当者ほど動きが悪くなってしまうこともあります。一方で、大量の求職者に連絡して大量の求人を紹介する進め方のエージェントもあります。その場合、一人ひとりへのフィードバックは薄くなりがちです。
断るのが気まずいなら、間に入ってもらえばいい

一度つながったエージェントは断りづらい、という声はよく聞きます。
タテモンエージェントは転職エージェントではなく、中立な立場でキャリアアドバイザーの紹介を専門に行うサービスです。エージェント各社の建築業界に詳しいキャリアアドバイザーの中でも、トップクラスの力量を持ったキャリアアドバイザーを厳選してご紹介しています。
ご紹介したアドバイザーと話してみて合わないと感じたときは、率直に仰っていただければ別の方をご紹介できます。次の面談が決まってしまったあとで、この方とは進めたくないと思った場合も、タテモンからお断りを入れられます。エージェント選びで余計な負担感を抱えたくない方は一度タテモンにご相談ください。